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薄桜鬼にハマってしまった主のブログです。他にもオリジナルイラストなど一部BL要素があります。
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こんばんわ、今日もプレイ日記です。
斉藤さんいいわぁ・・・もう私ダメだわぁ。
09.12.4.jpg
風間 千景(ちー様)


では、続きへ。
 

※以下は少々ですがネタバレを含みます。今後プレイ予定の方、又はネタバレを好まない方は
御遠慮下さいませ。


四章に入り、何度目かの冬に・・。
京都の冬は寒いですよね。

外から帰ってきた左之さん。
「今日の冬は相変わらず、骨にくるよな・・・。」

(゜д゜)・・じゃあちゃんと着物来て下さい。

とかツッコんじゃ駄目だよねw

そして羽織を脱ぐ新八。
さむっ目に寒いっ(>_<)

正月なので雑煮とか・・そんな平和な話が出つつ。
斉藤さん登場v

キャッキャッ


ゴォンッ!

(゜д゜)?!

( ゜д゜)じゅっ銃声?!

なんか薩摩が大砲で攻撃してきてるらしい・・・。

驚いて「きゃぁっ」と言う主人公が可愛いw

そして新選組も反撃に出るため、態勢をたてる。

敵は銃をかまえている様で、すごく危険・・・。

だけれど、誰かが飛び込んで開かなければ倒せない。
そこで名を上げる新八。

ああああああ;
いやーっw

怖い怖い怖い;

そして・・・斉藤さんが顔を上げる・・何か言いたげ、でも言わない。
なんだろう?

斉藤さんは新八とは別に、砲撃している場所を襲撃する様だ、そして・・
「おまえはここに残っていろ。」
今度ばかりは、生き延びられる保証がない・・と。

そんな事言われても・・・。

そして斉藤さんは振り返らず向って行ってしまった。

そして時は過ぎ、あたりは暗くなる。
主人公は皆の無事を祈り続けていた、そして突然肩を叩かれ慌てて振り返る。
そこには井上さん・・。
「心配なんだね・・」と言われうなずく主人公。

心配すぎるぅぅぅっぅぅぅぅうぅぅぅぅぅぅっ!!

うわーんっ
大丈夫、と宥められる、新八、島田、そして斉藤さんは本物の武士だから・・と。
武士は約束を違えたりしない・・と。

井上さん・・この人の言葉は優しすぎるなぁ・・。

そしてあまり良くない戦局に、とうとう羅刹隊を出陣させることに。
井上さんと山崎さんは山南さんの元へ、そして一人残った主人公の耳に届いたのは。

奉行所に襲撃してきた薩摩兵の声だった!

山崎さんも井上さんも戻ってきて、一隊でも戻さないとここが危ないと相談する・・。

誰か伝令に・・主人公は名乗りを上げる。

「伝令なら私が行きます!」

主人公は本当にすごいですね・・。
そして斉藤さんの隊に伝令に向かう。

暗い森を走り、辿りついたのはケガで倒れている隊士達の所だった。
その中心には疲れ切った斉藤さんがっ!!

斉藤さんがっ斉藤さんがっ!!!

そこには鬼である天霧さんが・・・
天霧さんの言葉を完全スルーで斉藤さんに話しかける主人公。

何この子!話合いそうwwww

奉行所が危ない事を伝え、斉藤さんもうなずく。

斉藤さん・・うう・・・そこの赤毛バカっ今すぐどっかいけぇー!!ヽ(`Д´;)ノ

そして斉藤さんが天霧に斬りかかる!敵は手で受け流し、斉藤さんに反撃っ

いやぁーいやー!!マジこいつ許さないっ!

「・・・甘い」

と斉藤さんはその攻撃を受け止め、さらに斬りかかった!

うぁぁぁぁぁかっこいいよぅ!!

天霧さんは斉藤を褒める・・そして本来の姿・・鬼へと変貌をとげた。

スピードも上がった天霧さんは斉藤さんに攻撃。

斉藤さんが怪我をした・・・?!

ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁっぁ!!!!
斉藤さんっっ

マジクソ許さんこの赤毛っー!!!!!!いや今白毛?!
どうでもいい!!うっがぁぁー!!!

辛そうな斉藤さん、このままじゃ・・。

そして、今は退却しましょうと斉藤さんに呼びかける。

使命感の強い斉藤さんには屈辱で・・でも奉行所が危ないこと。
そこに残った山崎さんや井上さんが待っている・・。
そう伝えると、斉藤さんは・・。

「・・・わかった」

と身を引いてくれました・・。

そして斉藤さんは・・やっぱり優しくてすごい・・。
言葉が足りない自分が情けない;

斉藤さんは、すまないと誤った。

うう・・斉藤さん・・っ
と、半泣きしていると白毛・・もとい天霧さんが突然。
「鬼の起源については、どこまでご存じですか?」と、言ってくる。

(゜д゜)え?何?KY(空気読めない方)?あんたKY????

そしてノるな主人公wいや、のらないと話すすまないけどもw

どうやら鬼達は主人公とちー様の家系を一つにまとめ、日本を鬼の国にする・・
という野望があるそうで・・・。

そんな話を続けていると・・耳を疑いたくなる言葉が・・。

主人公の父、網道がかかわっている、と。
ショックを受ける主人公、天霧は「ここは一旦引きましょう」と人の姿に。

なんだかホッとしてしまう;

そして思いがけない一言が天霧さんからこぼれる。
「私は風間(ちーさま)たちの利己的な目的には賛同できないのですよ」
そして、主人公が利用されようとしていることに同情する・・と。

話は終わり斉藤さん達と奉行所へ・・・
そう思っていると、斉藤さんは動こうとしない・・

「この俺が・・丸腰の相手に・・」

と・・・。

斉藤さん・・かける言葉も出ない・・。
分かるけど分からない、分かることができない、もどかしいなぁ・・。


奉行所に戻ると、制圧されていて、燃やされていた・・・。
このった隊士もいない・・
しかたなく新八達の隊が向かったところへ。

そこにちー様・・風間が姿を現した!
怯える主人公の前に斉藤さんが立つ。

(゜д゜)ヤバイ萌える!

余談ですが、ちーさまがくくくく・・と笑うのですが、どうしてもふふふふ・・にしか聞こえnw

そして斉藤さんとちー様が刃を交える。
あの天霧よりも強いちー様、当然のように斉藤さんが斬られてしまう!

あっ・・あっ・・・

血がーーーーっ!!!
背後に回られ切られるっ
斉藤さんの悲痛な声が耳に聞こえ、正直耳を・・・
かっぽじってよく聞いた(゜д゜)

辛いけど、ちゃんと聞かないと・・・聞かないと・・・・。
チョットイロッポイナコエ・・・(゜д゜)ハッ

(゜д゜)ナンデモナイ・・・ナンデモナイ!!!

 

そして仲間の隊士達がちー様に切りかかる、そして倒れる・・。
うっあっ・・・・

ち・・・・ちー様・・・・・(ゴゴゴゴゴゴゴ)

流石にちょっと腹が立った私は、ちー様の会話を喋っる途中で次に送ったw
いいんだ・・小さな反抗でもしてないと気がすまないんだ・・w


そして・・スチル!
「血まみれ斉藤さん」をゲットした・・!

う・・・うああああああああああぁぁぁぁっ!!!

ちー様っちー様許さんっ!!!!
うわーんっ斉藤さんーっ斉藤さんーっ!!

本当にもう・・ちー様は一々言う事が感に触るな・・。
キライではないけれど・・斉藤さんに言うなら私にとって敵以外の何物でもない。

ボロボロに斉藤さんを見て主人公は自分を差し出して逃げろ、と告げる
それにちー様も賛同し、辛辣な言葉で言う。
けれど斉藤さんは・・。

「たとえ人の目がなかったとしても・・・貴様に屈するつもりはない」

と・・・っ!

そして次の言葉は・・内緒っ内緒っ
斉藤さんがもっと好きになる瞬間でした。

そしてちー様は斉藤さんを斬りつづける・・。
今友達が聞いていたら・・きっと私に落ち着いて!と本気で言うんだろうな・・
本気で怒る私に;

そして息絶え絶えにちー様をにらみつける斉藤さんに、ちー様は小さな小瓶を出した。
「一つ機会をやろう」と・・・。
それは正にあの薬・・羅刹になる・・なってしまう薬・・。

(゜д゜)

ちー様は小瓶を斉藤さんの前に落とす。
薬を飲み俺と戦うか、飲まずに死ぬか・・選べ、と。

斉藤さんは・・手を伸ばす、落とされた小瓶へと。
ダメですっと制止する主人公、そう叫んだ時にはもう―――。


斉藤さんに付けられたキズが塞がっていく、そして・・・。
苦しそうに呻き、髪を白く染め、瞳を赤くした斉藤さんが立っていた。

羅刹斉藤キタ―――――――っ

あさましい。と侮辱するちー様、でも斉藤さんは表情一つ変えない。
血を拭うとちー様に言い放つ、その言葉が斉藤さんだな、と思わせる。

正気を保って、今立っていてくれているな、と。
そして、ちー様はまたも侮辱する、その言葉が逆鱗に触れ、斉藤さんはちー様に
斬りかかる。

ちー様は本気を出そうとした、だけど突然天霧が現れ制止する。
そして、ちー様は主人公を我妻と言い、しばらくの間預けておこう、と
いつか奪いにくる・・・そう告げ闇に消えていった。

斉藤さんは人に――いつもの姿に戻り、いつもの表情で言う・・。

切ないなぁ・・好きだなぁ・・


・・・何この恥ずかしい人?!あ、私か!

なんとか安全は場所に・・するとそこに左之さんと新八さんが居た。

よっよかった・・!無事だったぁー!!!
うわーんっ全然出てこないからすごい怖かった;

でも、その後の会話は全部斉藤さんには辛い言葉になってしまう。
斉藤さんが死ぬはずないとか・・斉藤さんが付いていれば大丈夫とか・・。
今までなら当たり前だった会話が、今では傷つける会話に・・。

そして・・・奉行所に残ったはずの・・山崎さんが重症な事。
井上さんが・・・亡くなった事を告げる。

さっきまで会話していた人が亡くなる。たとえリアルじゃなくても
悲しいものです。

そして・・
(゜д゜)!
ちょっ久しぶりへーすけ?!

何この子!!羅刹になって初顔みるんですけどっ
よかった無事だ・・・っ

そして斉藤さんは、自分が羅刹になったことを告げた。
皆が驚愕する、そこで山南さんが発した言葉が一番ムカついた。

素晴らしい決断?ようこそ?何言ってるんだろう。
ああ・・・・もう。

 

うっがぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあ!!山南のバカー!!!!


そして――新選組は船で江戸へ向かう、その船の上で・・・
山崎さんが息を引き取った・・・。

何これ挫けそう;

ちょっともう・・辛いんですけど・・・;

うう・・少し休憩いれよう;
 

今日はここまでぇー
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