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薄桜鬼にハマってしまった主のブログです。他にもオリジナルイラストなど一部BL要素があります。
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こんばんわ! 薄桜鬼での愛の斎藤さん(絶叫)日記も最後です。
斎藤 一 好き過ぎる・・。
初のプレイ日記だったので、長いはうるさいはで、大変読みづらかったと思います。
お付き合いいただいた皆様ありがとうございましたv

そして最後の日記・・大変長いです。
暇な時とか、辛抱強い人しか読めないかも?とか思ってしまうw

そして、無事(?)はっぴぃえんでぃんぐを迎えることができたので。
記念絵を描いてみました!ド下手だけどね!
よかったら見ていってくださいなv
saitou01.gif
斎藤 一
 
ちなみにGIFアニメです。ちょっとだけ動きますv
でわでわ、日記へ!

そしてなんとか逃げ延び、江戸へ・・。

そして戻ってきた近藤さんと新八の意見が合わず、新八さん左之さんは隊を脱退することとなる・・。

( ´・ω・`)新八・・左之さん・・・平助のほかにムードメーカーだった優しい2人。
居なくなるなんて・・・すごい悲しい・・・。

そして今や隊には・・浮かれすぎ(近藤)と怖い人(土方)と暗い人(斎藤)が・・・羅刹の2人はあえて除外。

何この隊っ生気ねぇなっ!!!

うう・・・斎藤さん・・・。

そして開かれる会議・・寂しくも一人、また一人と人が減っている・・。
そして、日の下で動ける羅刹の話を聞いた山南さんは、またも怖い。

・・・ちょwww山南さん?!
こ・・こわ・・・(゜д゜)

何やらブツブツ言ってます。

そしてまた、新選組は拠点を移すことに・・幹部も少なくなり、斎藤さんは多忙の日々・・
昼も夜も働き詰めで・・とても辛そうだ・・。

主人公の「休んで下さい」と言う言葉にも耳を貸さない・・。
その時だった!

斎藤さん体がグラリと揺れ、突然苦しみ出した。

そして髪は白くなり力なくもたれかかっている。

そして、主人公は斉藤さんに血を与える為、自らに傷をつけ、斎藤さんの口元へ・・

アッー\(^o^)/

そして・・(゜д゜)


(゜д゜)


さっ斎藤さん・・・傷もう塞がってるんだけど・・っ
ちうちう吸い続けてる・・・・・・・?!

鈍い主人公w気づけwwwww斎藤さんはまだ血が足りない訳じゃ無いwww
どう見てもだwww

ああwほらそんな事言うからビックリして離れちゃったw

(゜д゜)え?斎藤さんの話ですよ?小動物の話じゃありませんって。

「す、すまない・・!」

と誤る斎藤さん。
ほほ染めて・・・。

ありえん、何だこの斎藤(?)?!
くっ・・・悩殺フラーシュ!ですか?!

アッー\(^o^)/

もうこの会話はプレイしてくれwwww
言えないwwww

気まずそうな斎藤さんw

主人公の鈍感さに\(^o^)/ヤキモキ!!

そして屯所も移り、斎藤さんはまたも多忙な日々を送っていた。
やっぱり左之さんと新八が抜けたこと、近藤さんが落ち込み気力を無くしている事に
不安・・と言うか辛いのだろう・・。

主人公に本音・・をポツリポツリと言う。

主人公は主人公なりの答えを言う。

ぐるぐると考えていた瞬間、突然島田さんが斎藤さんを呼びにくる。

どうやら屯所が的に囲まれているらしく、スグ避難の準備をして下さい、との事!
隊士を集める、移ったばかりの屯所、こんなにスグ敵に気づかれるなんておかしいと話し合う

だけどそこには山南さん、へーすけの姿がない。

内通者か、と場は騒然となる・・。
そして近藤さんが立ち上がり、ここは俺がなんとかする・・と言いだした。
土方さんも立ち上がり、何か言いたげに・・でも近藤さんの穏やかに笑いうなずく姿を
見て、何かを悟る・・。

「・・・斎藤、彼女と隊を連れて先に会津に行け。」

と言いだした。

(゜д゜)?!
そんなっ2人でここに?羅刹相手に・・・

絶対服従だった斎藤さんもこれには従わおうとしない。
全員で戦うと皆も言う。
だけれど土方さんは・・・。

「ここで全員死んで、新選組を誰が継いでくれるんだ?」

と・・・。

ここで死んだら、汚名を着せられ終わってしまう、と。

斎藤さんは・・二人を信じ、苦渋の決断をする。

そして裏から逃げることとなった・・・。
日が差し、斎藤さんが苦しそうに呻く。
それでも気丈に大丈夫だ、と告げる。

そこで、島田さんが何かを発見する。
それは・・・敵を喋っている山南さん!
話を聞き取る為近づく・・そして耳に聞こえてきたのは新選組を裏切り、敵に支持を出す
会話だった!

山南さん・・・コイツはもうしょうがないとしても・・へーすけは?
あのへーすけが裏切るとは思えない・・・。

近藤さんと土方さんはこの事を知らない、知らせるか否かで迷うが・・。
行くしかない、と会津け向かうことに・・・。

斎藤さん、島田さんに励まされ向かう・・、2人の方が辛いのに。

・・・なんて展開・・・悲しい・・。
うー・・また挫けそう;
悲しいのキライ・・・。

そして待つ・・、長い一日だと主人公が思っていたその時。
現れたのは土方さんと・・・へーすけ?!

ああ・・無事だったんだ・・2人とも・・・。
でも近藤さんは?

へーすけは山南さんの不審な行動に気づき、後を追っていたとのこと。
そして土方さんを合流しここへ―――――――。

場を和ませる為、明るく振舞う。
へーすけは優しい・・本当に。

山南さんはどこで道を誤ったのか・・と平助は言った。
誰もが押し黙る・・。

そして――――、近藤さんは捕まってしまった事を聞く。
土方さんを逃がす為・・近藤さんは敵につかまってしまった・・・。

そして、このままでは終わらせない、往生際の悪さには自信があるのだ、と土方さんは
斎藤さんに隊を連れ、会津に向かうように言った。
土方さんはどうするのか、と問うた時、へーすけが・・土方さんのことなら心配するな、俺が
しっかり守るから、と・・。

そして斎藤さんは・・

「わかりました・・俺達は一足先に会津へ」

と折り目正しい口調で言った。

「ああ・・・信頼してるぜ、斎藤」

と土方さんは言った・・。

その晩主人公は眠れず、夜が明けるのをまっていた・・。
そこに誰かが起き上がる気配がし、誰かを確かめる。

斎藤さんだ・・。

前の様に空を見上げ、考えごと・・?と思ったが、寂しげな横顔が気になり、後を追う。

そして・・また、一人で出歩いた事を咎められたけれど、そこには何時もの刺は無い。

いつ・・・道を誤ったのか・・と小さな声で言う。

へーすけが言ったように、山南さんが道を外したのはいつなのか・・と考えていたらしい。

いつか自分のああなってしまうのか・・。

そう言う斎藤さん・・。
でも斎藤さんは・・大丈夫。
主人公が言う様に、山南さんとは全く同じにはならないと思う。

なぜ、と問う斎藤さんに主人公は、強いから・・間違った選択はしないだろうと。

でも、本当に強かったら・・薬など飲まなかったと。
飲む必要がなかったはず・・と。

主人公は宥めるように・・強さは剣術の上手い下手ではない、と。
斎藤さんは不機嫌に言い返す、でも主人公は負けず、斎藤さんの強さを聞き出し
指摘する・・。
自分で決めたことだから、誰に言われても突き通してきたのでしょう?と。

確かに斎藤さんは、突き通していた。
ずっと、本当に強く。

そして斎藤さんは、主人公に。
「そう言われたのは、初めてだ」
と言った。

奇麗な星空を見上げ。
7章が終わった・・・・。

 

 

8章


会津へ向かう間に変化があった、倒幕府が政府軍と名を改め、新選組が賊軍と呼ばれる
ことになってしまった。

そして散り散りになり、その間も斎藤さんは残った隊を率いて会津を目指した。
そしてやっと、会津の地へつく。

そこに、土方さんとへーすけが追いついて来た!

ああ、よかった・・2人とも無事で。

でも土方さんは左足を怪我しているらしく、引きずっている。

そして・・。

斎藤さんは近藤さんについて聞く・・・、押し黙る土方さん。

そしてうつむき、一言だけ・・。

「・・・助けられなかった」

と・・・。

斎藤さんの瞳には絶望が・・・そして、近藤さんの最後を聞く。

そして・・近藤さんが処刑された事を告げた・・。
切腹では無く・・処刑された・・と。

政府軍の近藤さんに対する辛辣な言葉・・・これはもう・・・。
納得できるはずもない酷いものだった。

正直、今すぐ殴りこんで、同じ目に合わせたくなるくらいに、憤りは隠せない。

でも・・・近藤さんは・・・政府のヤツらに処刑を言い渡された時。
逃げるでもなく、命乞いをするでも無く・・ただ・・・。

そうか、しょうがないな。

と・・それだけ・・・そして・・。

このまま言ったら閻魔様が驚くから・・無精ヒゲだけ剃らせてくれと・・。

近藤さんは武士だった、生まれも、切腹させてもらえなくても・・本当にっ
本物の真の武士でしたっ

押し黙る斎藤さん、土方さん。

そこに伝令が飛ぶ。
奪われた城の奪回に出陣せよ・・と。

準備をしようとする斉藤さんに、土方さんがストップをかける。

このままじゃいたちごっこだ、他にやる事があると。

そして斎藤さんと土方さんは意見を言いあう。

そして・・会津に残る、と斎藤さんは言った。

土方さんは、優しく悲しそうに笑い「おまえがこんなに喋る奴だとは思わなかったな」
とおかしそうに言う。

そして土方さん、島田さん、平助との別れ・・。
土方さんは主人公に聞く。

「志乃、おまえはどうするんだ?」

そして主人公は・・。

「私は・・ここに残ります」

皆が驚きの表情を浮かべる。
でも一番驚いていたのが・・うつむき、涙をこらえていた斎藤さんだった。

ここにいたら酷い死に方をするかもしれない、それでも残るのかと聞かれ、主人公は

「・・・はい」

と告げる。
怖くない訳はない、でもこのまま斎藤さんにあえなくなってしまう事を考えると、他の
答えなんて選べなかった。
「理由は聞かねぇ方がいいのかな」
と土方さんは斎藤さんを見る、斎藤さんは無言で主人公をにらみつける
「二人で話合ってきめろ、後から追っかけてきてもいいんだしな」と土方さんは言い。
参道を歩いて行ってしまう。

そして斎藤さんは何故あんなことを言ったのかと問う。
今からでも土方さんを追い、共にいけと。

「・・・嫌です」

主人公は言う。

斎藤さんは叱責するように、ここに残っても無駄死にするだけだ、と。

「私もここに残ります。・・最後まで、斎藤さんのお傍にいたいです」

 

ああ、もう見てらんないっにぎゃぁーーーー!!!!

そして、斎藤さん、あんたも鈍いね・・・命の恩人だからとか・・
主人公はそう思って残った訳じゃない事、全然わからない?

何故、と問う斎藤さんに主人公は一つ聞く。
「私がお傍にいては、いけませんか?」
と、そして斎藤さんは・・。

「おまえを、死なせたくない」

そう聞いた主人公はホッとし、私も死んでほしくは無いのだと告げる。

斎藤さんは主人公の紡ぐ言葉を聞き、言った。
俺はおまえが思っているほど、強い人間ではない、と今もまだ土方さんを追うか否か
迷っていると。

近藤さんのように武士として、潔くあの世へ・・とも。

本当の姿をお前に見せたくないと。
それでも主人公は、どんな斎藤さんを見ても、見苦しいとは思わない、傍にいさせて下さい
と。

目をむく斎藤さんに、皆の元へ無理やり連れて行かれるのではないかと想像した矢先。
気づくと斎藤さんの顔が驚くほど近くにきた。

(゜д゜)


(゜д゜)きた・・・・


(゜д゜)ちゅー?


(=・3・=)

うっぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああ!!!!

キタ!深夜2時にこのスキルはヤバイ! いやいつでもヤバイ!
かっかっこいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっっ

でもまだシテナイっシテナイっ


「それがお前の出した答えだな?」と後で悔んだりしないか、おまえにとって一番正しい答え

か、と聞かれる・・。
主人公は素直に。
「はい。傍にいたいです。連れて行って下さい、一緒に」
と主人公は、愛しい人の眼を見つめ口にする。

少し瞳を潤ませ、表情が一瞬変わり、心の底から安堵したように息を呑んだ。
斎藤さんの一瞬のためらい、そして・・・・

ハイ、規制シマース!
生殺ししまーす!

もう、見てらんないっ!いや超ガン見だけどもっ
とりあえず(=・3・=)です。

その翌晩、斎藤さんが野営中の陣で苦しそうにしているのが目に入る。
吸血衝動だ、主人公は血を飲みましょうと言うが。
斎藤さんは気まずそうに顔をそらす。
主人公はみみたぶに傷をつけ、斎藤さんは主人公を抱き寄せ、すする
そして傷が塞がり、離れようとする主人公をそのまま抱き寄せたままささやく。

「もう少し・・あと少しだけ、このままで・・・」

(゜д゜)

(゜д゜)

(゜д゜)

にゃっにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁああ!!

はずっはずいっ

あっうっ・・・ひぃーーーー!!!

その後、もうその後に行きますよっもうっヽ(`Д´)ノ

斎藤さんに賛同してくれた隊士とともに城へ向かう。
そして、おかしなことに気づく・・。
「人の気配がまるで感じられない」と斎藤さんが言った。

大勢いるはずの敵、そして偵察に行った隊士が戻ってこない・・。
その時――――――――。

遠くの茂みが揺れる。

「志乃、後に隠れていろ」

斎藤さんの声に従う主人公。

偵察部隊ではない・・とすると、と。

斎藤さんは刀を抜き、勢いのまま足音の主を切りつけようとする――。
だが、弾かれ攻撃は当たらなかった。

すると、月明かりが出、眼のまえにいる面々が明瞭になる。
そこには・・・


(゜д゜)新八?!

向こうも驚く。

そして茂みからもう一人・・・。

(゜д゜)左之さん!!!

二人とも元気だった、二人も会津で戦う為、ここに来ていたとのこと。
城は羅刹の巣になっていることも教えてくれた。

その時、数人の足音が聞こえてきた!
羅刹だ!
斎藤さん新八、左之さんが構える、そして羅刹たりを斬りふせていく!
心臓を一突きに、羅刹の弱点を付き倒していく。

倒し終え、一息ついていると一人の羅刹が呻いた。
どうやら理性が残っているらしい。
斎藤さんが羅刹に近寄り聞く。

そして今の会津の状況を聞く。
どうやら網道が城で羅刹の実験をしているらしい・・古い羅刹を処分し、新しい羅刹と入れ替えるらしい、この兵達は逃げ出したが、途中で発作がおこり襲ってきたようだった。

この兵も政府の兵ではなく、ただの町民・・・兵に志願はしたものの、薬の飲まされ無理やり兵にされてしまったとの事。

そして・・、この兵は死にたくない、と言い・・灰になって消えてしまった。
いままで倒した羅刹とちがう死に方に驚く。

父自重!!!!
あ゙―――ホントにあのハゲは・・・・;

そして斎藤さんも・・お怒りです。
自分も人を斬ってきた・・悪にしか裁けぬ悪もあるはずだ、鬼共は倒す。
と・・

くぁっ・・・・
くぁっくいい・・・っ!!

うう・・でも斎藤さんは悪じゃないようっ
確かに人斬ってきたし、無愛想で無口で根暗だけどっ(オマエ・・・・)

好きだ~!


そして、4人は羅刹の実験を止めるべく、実験台にされようとしている会津の兵を救うべく
城へ向かった。

森を抜け、城につく・・・門番がいない・・ここは戦の真っ最中だ、居ないなんておかしい。
罠かもしれない、と慎重に近づく・・・その時!

バァッン!!

銃声がこだました。

そこに不知火登場!!
うわぁ!お前見るの2回目!!ちゃんとピンでいるのも、喋ってるの初だねw

おつかれ!(何)

ほほぅ、戦闘狂ですか?またもちー様とハゲ・・網道の野望なんてどうでもいい発言!
ちー様、いいのこれ?いいのか、ちー様だから?

えー不知火さんは誰ルートのヒト?鬼?腕磨いてきたんだろーな、と言われてもなぁ?
あの時のだけじゃ違うよねぇ?

まぁいいか?斎藤さんがかっこよければ・・・

すべて良し!!(主の頭が良くない)

すると、左之さん新八がここま任せて先に行けと言う。
あの時の決着がどーのこーの・・と。

(゜д゜)あ、左之さんルートか!

その言葉に斎藤さんが、こいつは鬼で銃を持っている、おまえたちでは・・と。
新八は、俺達の腕が信用できないってか?と。

不知火も二人でかまわねぇと、全員の相手しろなんて命令受けてないしな、と承諾。
左之さんに押され、城へ・・。

主人公が心配そうに言うと、斎藤さんは・・。
「二人は果たせない約束を口にはしない。」

心配するな、と宥める。
城内は不気味に静まりかえっている・・・そして突然!
羅刹達がふすまを開け、飛び出してくる。

斎藤さんの姿が羅刹へと変わり応戦する。

そして・・パチパチパチ・・と拍手の音がこだまする。
称賛の言葉と共に現れたのは、父、網道・・。

あああ・・・斎藤さんかっこいい・・v

ハゲを無視していると、とんでもない事実が!
羅刹の力の源は、何か。
その言葉に主人公は衝撃をうけた・・。
斎藤さんが羅刹になればなるほど・・寿命が削られる・・?

確かに、代償はあるだろうと思ってたけど・・・。
いやぁー!!!!!!!

森での羅刹の死に方・・あれはそれが原因か・・。
と、斎藤さんは言った。

父は気色の悪い笑いをしながら言う、何度羅刹になったのか、寿命が刻一刻と迫っている、と。

絶望したでしょう?と笑うち・・ハゲ、でもそこに!

「そんなことでオレ達が絶望するはずねぇじゃねぇか」

と・・この声は・・・っ

へーすけ?!(゜д゜)

また一人・・大切な仲間が来てくれた!
何この泣けるシーンっうわーんっ( ´Д⊂ヽ

そして・・へーすけは、ハゲの言葉に反論する・・。
京に居た頃から、死なんていつも傍にあったもので、今さら最後の日が近いと
言われたくらいで絶望するわけが無い!!

と!なんて力強い一言だろう、彼らにとって当たり前のように過ごした日々なのかもしれない

・・だけど・・。

なんて・・言ったらいいのかな? 言葉にできない。
ただ、ただへーすけが眩しい。

そして斎藤さんも、不敵な笑みを浮かべ。
「・・・そうだな」
と、余裕の笑み。

そして・・・
何このずっとへーすけのターン?
状態!!
斎藤さんルートなのに、このかっこよさ・・へーすけルートが怖いなww

そしてハゲ・・網道への攻撃に出る。
へーすけは、ここはまかせろ!すぐに追いつくから、と。

皆で鬼退治だ!と笑うへーすけを、斎藤さんは・・。
「ああ、待っているからな」
と、全く言葉を疑わない表情で言う。

そして、進み大広間へ―――――――――。
そこには二人の影が・・・ちー様と天霧さんだ。

何故彼女を連れて来たのか、と天霧さんが怒るように言う。
ちー様は笑いながら、決まっている、この俺に献上する為に決まっているではないか。
と言い放つ、そして新選組を今は見る影もないと侮辱する・・。

はっは・・・・ははは。

GO!斎藤さん!!きっちゃえっ!!!
ちー様のばーか!変態っ俺様――!!!

(゜д゜)あれ?最後の悪口になってない?!

そして、さっすが斎藤さん!!ちー様の挑発にも表情変えない!
でも、ちー様あくまで本気w
我妻(主人公)をこちらへ渡せと言ってくる。

斎藤さんは、おまえに渡す為にここに連れて来た訳ではない――。
とう告げる。

ほう・・、ではなんの為だ?

そう聞くちー様。
斎藤さんは・・・おまえを倒し、彼女も守る。どちらも果たせると思ったから、連れて来た。
と告げる。

ちー様はその言葉を聞き笑う。
えらい笑うwwww

以前の戦い・・斎藤さんが薬を飲み、羅刹になった時の事を忘れてはいまい、とちー様は笑う。

ふ・・・ちー様よ・・・あの時情けで身のがさなければ・・野望も少しは成就したかもしれませんね!!

そしてここの斎藤さんの語りは・・今までの迷い、悩んだ斎藤さんの答えが詰まってた。
今までも、そしてこれからも正しい道を歩む自信がある、と彼の答えがそこにあった。

アッー\(^o^)/

斎藤さんそのセリフは反則です!!一殺です!乙女一殺!!!

そしてちー様は「かかってこい」と言い、天霧さんに今回は手だしするなよ?
と釘を指す。

そして戦いが始まってしまった・・。
あの時のように、ちー様の力量が上―――――――そんな風に思ったら大間違いだぞ!
天霧さん!

斎藤さんの太刀を受け、つばの迫り合いになるだけど・・・。
「ぐっ、くっ・・!」
と唸りを上げたのはちー様だった。

そしてその刹那、斎藤さんの第二撃。
脇腹からの攻撃に、ちー様の刀は弾き飛ばされた!

ちー様は何が起こったのか分からない、そんな表情で立ち尽くす。
そしてショックをうけているようだ・・斎藤さん、鬼のまがいものに押し負けた?!
と、バカな・・・こんなことがあってたまるか――――!!と落ちた刀を拾い上げようと走る。


(゜д゜)ちー様・・かっこわるい・・。(ちー様ファン様スミマセン;)

そして斎藤さんがそれを見逃すハズもない―――――――――。
ちー様の伸ばした手を斬りつける。

おのれ・・おのれぇっと怒り狂うちー様

ごめ・・・っちー様っ声がっ声がっ・・・・腹痛い。
ちー様俺様怒りんぼっ!

許さん、叫びそして・・・。
ちー様本気モード!鬼発動!!

人の事ゴミ虫って言って、いい死に方した人いねーな。
とか思いながら進める。

流石に本気ちー様、早い。
振り下ろされた刀をかわした斎藤さんだけど、そこにちー様の姿は無く。
そして当然のように斎藤さんは斬られた・・!!

そして傷が塞がる前に二撃、三撃と斬られてしまう・・。

大変ご機嫌のちー様、勝負にすらならない!と高笑い・・。

むぅ・・。

斎藤さんはあまりの出血に体を支えることもできない・・・・・
苦しそうにせき込む・・。

そしてちー様は、先ほどの威勢はどうした?俺は寛大だから土下座して非礼を詫びれば
止めだけはささないでおいてやる・・と言う。

苦しそうに何かを呻く斎藤さん・・・。

どうした?聞き取れんぞ、と言うちー様。

斎藤さんは――――――――――――。
「俺は俺自身の命令しは従わん、己の心に添わぬ答えなど選んでたまるか・・」
と、断る。

ちー様は斎藤さんの頭を畳に叩きつける!!

ぎゃー!!ちー様っ!!!!!!
ぐ・・許さんっ!!!
斎藤さんをはなせー!!!!!

斎藤さんの頭を踏み、罵詈雑言なちー様。
主人公が耐えきれず、小刀の抜き近寄ろうとしたその瞬間!

「ぐっ――!」

突然ちー様が吹っ飛ぶ、そこには天霧さんが立っていた。

「武人の誇りを汚す者は、醜い」

そう告げる天霧さん。

(゜д゜)天霧しゃん・・・?
( ゜д゜)ステチー!

そして斎藤さんに声をかける・・。
立て、薬を飲んだ身なら完全に治ってはいなくとも、傷は塞がりかけているはずだ。
と・・・そこに・・・天霧さんの後ろにちー様が立つ。

「天霧・・貴様だけは許さん」

と、斬りかかるっ

うぐっ・・と呻き、倒れる天霧・・それ以降動かない・・。

あまりの出来事に主人公はひどい・・!と声を出すが――――――。
ちー様には聞こえていないようだ・・・そしてどこかおかしい。

そしてその眼は斉藤さんに向けられるっ!

「斎藤さんっ!」

そう叫ぶ主人公。

「・・・志乃、下がっていろ」

ゆらりと立ち上がる斎藤さん・・。

そして二人は斬り結ぶ―――――――。
ちー様の攻撃をかわす斉藤さん、だけどちー様は予測していたのか力任せに斉藤さんを壁に
吹き飛ばす。

そして狂ったように笑いながら、二撃・・三撃・・刀を振り下ろすっ

隙が無く、苦しむ斉藤さん・・・主人公はどうにか隙を作れないものか、と小刀に手をかける

・・。

そこに――――――――――!

「おいおい斎藤、何やってんだよ」

え?

「もしかして長らく巡察に出てないから忘れちまったのか?」

こ、この声は・・・

「俺達が戦う時、気をつけなきゃいけねぇ決まりがあっただろう? それは―――――。」

 

「絶対に、敵と一対一で斬りあうな」


そう皆が言った。
ああ・・・来てくれたんだ・・・。
左之さん・・新八・・・へーすけっ!!!

遅くなっちまって悪かったなと構える、ああ・・と笑う斎藤さん。

そして・・・皆がちー様に斬りかかる。

ぐ・・!と呻くちー様、新八に背中を斬られ、おのれっと振りあえる。
そこに左之さんが槍でちー様を貫くっ

「斎藤、斬り込め! 無敵の剣の威力見せてくれよ!」

そう新八が叫ぶ。

「―――任せろ」

斎藤さんは刀に手をかけ飛び込んでいく・・・。

そして・・・・・・。

斉藤さんの太刀は目に止まらぬ速さでちー様を斬りつけた!

静けさが広がる・・・。

そして――――――――――。

「ぐぁあああっ・・!」

ちー様はその場に倒れ、動かなくなった。

生死を確かめる為、近づく斎藤さん――でも斎藤さんよりも早く。
ちー様にたどり着いたのは・・ちー様に倒されていた天霧さんだった。

ちー様をのぞき込み、立ち上がる・・。
そして首を横にふった。

「見事な太刀筋でした・・・。成長しましたね、斎藤」

と褒める天霧・・・。


(゜д゜)おまえは師匠か?とかちょっと思ってしまったけど。

そんな気持ちは・・・ポイッ

斎藤さんは天霧の言葉にうなずきで答えた。

そして天霧さんは・・伝えなければならない事がある、と斎藤さんに告げる。

それは・・主人公の義理の父、網道が、羅刹の実験として羅刹の毒を和らげ、少しでも死期を遅らせられる様にする薬を開発していた、と。

何故、それを俺に?と問う斎藤さん。
それを天霧さんに誠意のこもった笑みで返す。
「君が、本物の武人だからです」
死なせてしまうには、あまりにもったいない、とまだ戦い、戦は終わってはいないと。
薩摩の者は、関ヶ原の戦いの恨みで未だ戦う者が少なくない、けれどそれでは同じことの
繰り返しだと・・。
だから、次の争いを生まない為にどうすればいいか、考えて欲しい・・と
武士の「武」は、「矛」を「止める」と書くのだから、と。
そして天霧さんは去っていった。

その後、会津の兵を助け出し、城を後にする。

皆、それぞれに争いを無くす方法を考えている様だ。
京に居た、あの頃の様に・・暖かく話す。

そしてまた・・散り散りに散って行く、自分たちの出した答えの元に。

最後の会話で、「自分で選んだのは殿様だけじゃない様だけどな」と左之さんに、からかわれる様に言われ、「どういう意味だ、それは」と斎藤さんは顔を赤らめる。

それを見た新八、すごく驚いた様子で「おまえ、実は影武者か?!」と言う。
新八の言葉を聞いて、斎藤さんは無言のまま、刀に手をそえる。

「冗談に見えないからやめろ」と慌てる新八。

ちょっと前まで、あんなんに戦っていたのが夢のようだ。

そして別れ。
左之さんは・・生き残ったら、また酒でも飲もうと言い。
「・・そうだな」
と斎藤さんは答えた。

 


最終章

その後、争いは続き、たくさんの人の血が流れた。
そして明治二年五月十八日、ようやく戦争が終結した。

戦いの後、新八は江戸へ戻ったそうだ、左之さんは日本を出て満州へ。

※満州、日本で満洲と呼ばれる地域は、満洲国の建てられた地域全体を意識することが多く、

おおよそ、中華人民共和国の「東北部」と呼ばれる、現在の遼寧省、吉林省、黒竜江省の3省

と、内モンゴル自治区の東部を範囲とする。(Wikipediaより)

江戸で闘病生活をしていた沖田さんは・・快癒することなく亡くなってしまった。
土方さんは最後まで新政府軍に抵抗し、箱館で戦死した・・。
へーすけも土方さんと一緒に。

そして会津藩は東北の最北端にある斗南へと国替えになった。
草木すら育たないその地へ、貧しいくらしになるだろうけれど、共に来て欲しいと
会津藩から連絡を受けた斎藤さんは、斗南行きを決意。

もちろん主人公もついていく。

月日はながれ―――――。

「・・・斎藤さんどうしたんだろう?」
仕事は終わっているはずなのに、と帰ってこない斎藤さんを心配していた。

そして薄着で出て行った斎藤さんを迎えに行く。
少し歩いたところで、斎藤さんを見つけ、手を振りながら声をかけた。

でも、振りむいてくれない。
声も聞こえているはずなのに、と前に回り込む。
けれど、また背を向けられてしまう。

立ち止まり考える、するとある理由が思い当たった。

「一さん!いいかげんこっちを向いて下さい!」

そう声をかけると、やっと振り向いてくれた。

 

(゜д゜)

(゜д゜)さいとうさん?!

かっかわいいことを・・・っ!!

名前呼びキタ―――――(゜▽゜)――――――!!

そして。

「・・・ただいま、志乃」


・・・・・・・・・・っ

ぐあっ・・・・・っ

やっやられた・・・・っ何これ止め?!

耳がっ目がっっっっ脳がっ!!!!


こんな寒い所で何をしているのかと訊ねる主人公に斎藤さんは・・。

「ここで待っていたら、おまえが迎えに来ると思った」

なっなっ――――――――なっ?!

なんだこの男?!死ぬ・・私の心臓もうもたない・・・・・。

そして、斎藤さんを気遣う主人公は、風邪をひかないうちに家へ帰ろうと手を引いた。
けれど唐突に、頬に手をあてられる。
冷たさに驚く主人公に「多分、あと少しで見られる」と斎藤さんは告げる。
何を?と問うけれど、すぐに分かる、と言われ意味もわからず立ち尽くした。

すみません、頬に手を・・手をあてないデ・・・死んじゃう・・・・。


「・・・来た」
そう呟く斎藤さん。
そして・・・・。

白い雪の粉がはらはらと舞い落ちてくる。

「一さんが見せたいものって、これだったんですね」

「・・・・最初に落ちてくる一粒を、おまえと一緒に見たかった」


何この殺し文句・・・殺される(落ち着け)

「綺麗ですね・・」

ここに来てからは珍しくなかった雪。
それでも、こうして音もなく降ってくる雪は神秘的で、綺麗で、儚くて見入ってしまう
主人公。

「おまえなら、そう言ってくれると思った」

と呟く斎藤さん。


死んだ(落ち着け)


そして世の中はまだ混乱が続き、諸外国を模範に国民全員が武士とする動きもある。
また、武士の特権・帯刀の禁止の動きもあるようだ。

「・・・・刀をもたなくても、武士でいることはできる」

自分の心を裏切らなければ、刀がなくとも、生まれがどうであっても、その人間は武士だ――

――。

一さんはそう呟いた。

「一さん。私たち、ずっと一緒にいましょうね」

「・・・ああ」

 

~エンディング~


・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


ゴチソウサマデシタ!!

あーっやっぱり斎藤さんいいっ
ツボだっっやられたー!!!
斎藤さんとオトメイトにやられたー!!!

もうらめら・・・もう・・・・パタリコ

 

 


・・・・・・・ムクッ

ふふ・・・・

ふふふ・・・・。

さーて☆ PS2の薄桜鬼 随 想 録 やるかなぁーvvvvv

新たな斎藤さんに出会うため☆あちし負けないっ(何に?)
いやーアマゾンさんは届けんのはやいなぁーw
注文したのだけれど、次の日の朝着ちゃうんだもんなぁーw

おかげでガマンが限界だっ!!ラリホー!!

あ、愛の斎藤さん(絶叫)日記は随想録編に続きますv

これからも生暖かい目で見守ってやって下さいm(_ _)mペコリ

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